高品質LEDビジョン製造・検品の裏側|正上商会のこだわり

こんにちは。福岡のLEDビジョン専門商社 正上商会(マサカミショウカイ)の李です。
私たちは日本全国の葬儀場・看板屋・内装業者・クリニック向けに

**高品質LEDビジョン(デジタルサイネージ)**を開発・販売しています。

2025年10月16日から20日まで、中国の提携工場にてLEDビジョンの検品・出荷作業を行いました。
特に、大分県の大手葬儀会社様に導入された「デジタル門標型LEDビジョン」は、弊社独自の開発製品です。
板金塗装、キャスターの色、データ転送方式など、細かなリクエストに対応しながら何度も改良を重ねて完成させました。

品質への徹底したこだわり

弊社のLEDビジョンは、製造工程の一つひとつを徹底管理しています。

  • LEDモジュールのICチップ溶接は専用機器を使用し
    専用検査機とスタッフの目視で確実にチェック。
    街中で見かける「画面の一部が青や赤に変色する不具合」は、
    多くの場合この溶接不良が原因ですが、弊社では徹底して防止しています。
  • LEDランプ(SMD)は必ず高温乾燥処理を行い、耐久性を確保。
  • ICチップとランプの接着工程では、窒素分子乾燥機を使用し、
    15段階の温度制御で安定した固定を実現しています。

最終的には、すべてのLEDモジュールをスタッフの目で検査し、
「一台たりとも不良を出さない」姿勢で生産に取り組んでいます。

私たちは「部品一つひとつに魂を込める」をモットーに、
お客様に安心・安全で長持ちするLEDビジョンを届けています。

品質、コスト、デザイン、メンテナンス性を兼ね備えた
正上商会オリジナルLEDビジョンを、ぜひご体感ください。

最後まで読んで頂き誠にありがとうございます。

正上商会株式会社 (マサカミショウカイ)李 正鉉(リ ショウゲン)